| 09:30〜11:30 (割烹旅館桃山) 8:00から朝食 ここの朝食は定食+バイキング÷2といったもの ひとつひとつきちんと料理されていて 地の物もしっかりと使われている 大変おいしゅうございました>^_^< いつもは朝食を食べない僕だが こういうところに来るとなぜか 普通以上に食べてしまうのはなぜ? 朝食後に甕社長への取材 『甕』は『モタイ』と読みます 甕社長、お忙しいところありがとうございました 12:00 (松本市内) 松本城 ![]() 松本城 ![]() 松本城 ![]() 松本城をバックに記念写真を撮る人を撮る僕 美しいものに言葉は必要ないですね 周りは広々とした広場になっており のんびり散策する人が多く見られます ちなみに↓の写真は 現地の人がボランティアで行っている 松本城の無料案内 ![]() 少人数でも受け付けるそうです お越しの際はぜひ 13:30〜15:30 (小布施町) オブセチョウ 松本から長野道、上信越道を走り小布施町へ 『小布施』は知る人ぞ知る栗の産地です 近くを流れる川の鉄分が土壌に関係して 美味しい栗を作るとか作らないとか・・・ お昼は名物の『栗おこわ』 好みはありますが、おすすめのお店は 桜井甘精堂(ここはおそばも美味しい) 竹鳳堂(栗おこわ) 小布施堂(栗らくがんが有名) が御三家だそうです(地元情報) 大粒の栗がホクホクしてとても美味しいですよ 小布施に行くのは初めてだったのですが 最近は洒落たお店が所々にできていて のんびり街めぐりがおすすめ ![]() ![]() 今日は修学旅行でしょうか 大型バスが数台と 街を歩く学生が多勢 ![]() なんか懐かしいですね ちなみに僕の修学旅行は『東京』でした・・・ もう一つ ![]() 北斎館入り口 葛飾北斎の美術館 『北斎館』 中は撮影禁止なので表だけ 北斎は晩年に小布施の豪商『高井鴻山』の庇護のもと 集大成ともいえる天井絵の大画を残しています この天井絵と数々の絵画は一見の価値有り 小布施に立ち寄りの際はぜひ足を運んで見てください 余談ですが・・・ 葛飾北斎って90歳まで長生きしたらしいですよ 知らなかったなぁ 16:30 (山田温泉) ![]() 温泉街入り口 この奥の渓谷沿いに温泉が並んでいます 今日の宿泊先『藤井荘』に到着 山田温泉は300年もの歴史のある温泉 ![]() 山田温泉公共浴場 地元の方々と温泉宿泊者だけ入れます ![]() 藤井荘玄関 渓谷にたたずむ温泉から眺める山々からは 圧倒されるほどの緑の質量を感じます 写真で表現できないのが残念 ![]() ロビーからの眺め 今日もトラブルなくスケジュール通り 明日に取材を行い東京へ帰ります 驚いたのが夜の涼しさ お風呂の脱衣所がとても涼しかったのですが 冷房をかけている様子はなく、網戸が開いているだけ 周りに樹がおおいからでしょうか? 今夜は冷房なしで寝れそうです おやすみなさい・・・ やはりパソコンの機嫌が直らないのが心残り・・・ 取材日誌3日目へ続く・・・ |