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群馬県 忠治温泉 『忠治館』 (チュウジカン) |
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国定忠治が根城にしたと言われる赤城の山 忠治温泉『旅籠 忠治館』 は その中腹にたたずむ一軒宿です ![]() 全景 入り口には『下馬』の看板 玄関を入った時の独特の雰囲気が うれしいですね 立派とか重厚といったようなものとは 違うんですけど はっきり言って私好みなんですよ この『ほのぼの感』 ![]() 帳場(フロント) 今日は社長の岡田さんとお会いできると言うことで しばし待合処で待機 (ロビーじゃないっすよ 待合処です この表現がいいですよね) 真中に火の入った囲炉裏と座布団 友達とのんびりお茶でも飲みながら 他愛もないお話をしたいなぁなんて思います ![]() 待合処 岡田社長曰く 『江戸時代の旅籠の雰囲気を再現』 というのがコンセプトとのこと こだわるからにはやはりいろいろ苦労話があるんです 例えば玄関に置いてある『ストーブ』 『冬の時期、暖かい方がいいだろうと 石油ストーブにしたことがあったんですが お客様から「雰囲気が壊れる」と指摘され 現在のものに戻したんです』と苦笑い −お客様もこだわってるんですね− (このストーブはあんまり暖かくないそうなんです) ![]() また、電線を張り巡らすのに 古い碍子を使っていますが、 これらは現在製造されていません 在庫を探したり、譲ってもらったりで 結局全部揃えるのに1年程かかったそうです そんな岡田社長が売りにしているのは やはり雰囲気と自然の静けさ もちろんカラオケは禁止です ページTOPへ戻る お部屋は旅籠らしさを重視 旅籠の雰囲気に電化製品は無用 と言いたいところなんですが テレビと冷蔵庫はやっぱり必需品ですよね 電話はしっかり「黒電話」でした ![]() お部屋(通常客室) お部屋の名前は全部 国定忠治の子分の名前から つけられています 特別室だけが例外で 忠治の親分の名前とのこと あの〜っ 忠治のお部屋はないんですか? と私、お決まりの質問 社長曰く 『お客様自身が国定忠治という設定です』 なるほどね・・・ 忠治館の自慢は> 滝見露天風呂! 夜はライトアップで雰囲気も倍増です 秋の紅葉の頃は最高らしいですよ! ![]() 露天風呂から眺める滝 ちょっと乗り出す感じになりますが(笑) 夜の露天風呂はかがり火で明かりをとります 江戸時代の温泉はこんな感じだったのかな? なんて思わせるひと時ですね ![]() 露天風呂 建物の雰囲気やこだわりもさることながら この立地もいいんだよなぁ ページTOPへ戻る さて、こだわりの夕食は名物『忠治料理』 四季に合せた山の幸が満載です ボリュームもかなりありますので 食べ過ぎにご注意 ![]() 夕食膳(イメージ) ![]() 山の幸が並びます 心もお腹も一杯で すっかり旅籠気分を満喫ですな 近くには有名な千本桜などもあり 四季折々の自然を楽しめる 赤城の山も今宵限り〜 なぁんて言わずに また来てくださいね お問い合わせ、ご予約はこちらをクリック! ↓
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| お部屋・料金案内 |
| お一人様1泊につき夕・朝食付 サービス料込 消費税込 入湯税(150円)込 |
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| お部屋 | 8畳和室(山側) | 10畳和室(庭側) | 離れ |
| 平日 | 10,650円 | 12,750円 | 21,150円 |
| 休前日 | 12,750円 | 14,850円 | 26,400円 |
| 特別料金 | 15,900円 | 18,000円 | 28,500円 |
| アクセス・マップ |

| 設 備 |
| その他 |