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静岡県 天城湯ケ島温泉 『白壁荘』 (シラカベソウ) ![]() |
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伊豆って言うとどうしても 海のイメージが強いですよね でも今回紹介するのは山の伊豆 天城湯ケ島温泉 民話と民芸そして文学の宿 『白壁荘』を紹介します ![]() 全景 地理的に見ると 湯ケ島は伊豆半島のちょうど真ん中当り ちょっと南下すれば石川さゆりさんの 『天城越え』で有名な 天城峠です あの『天城越え』は実はこの白壁荘で 作られたそうです 作詞・作曲の先生が天城峠に足を運びながら 2泊3日で作り上げたといいます 名物も海のものではなく 紀州・丹波に並ぶ産地と言われる 『いのしし』とか ![]() そして言わずもがな『わさび』 ですよね、やっぱり ![]() ページTOPへ戻る オーナーである宇田社長に お話を聞いて見ました いのししやわさびもそうなんですけど やはり湯ケ島温泉の一番の売りは 多くの文人に好まれた『自然』 ではないでしょうか? とのこと 天城周辺の文学碑を調べて見ると 本当にたくさんあるんです 天城の自然から何か感じるものが あったのでしょうね 天城で生まれた名作の数々が それを物語っています 今風に言うと『ホテルにカンヅメ』 なのでしょうが 昔はそれが『温泉旅館に滞在』 だったわけですね 情緒あるなぁ さて、民芸調旅館のはしりと言われる 白壁荘の館内に足を踏み入れてみましょう まるで昭和初期にタイムスリップ したかのような雰囲気の館内 ![]() ロビー お父様である先代の時代に 創業したわけですが 学者・文人の方々の仕事に 役に立つ温泉旅館を作りたい というのが始まりだったとか 建物から感じられる非日常性は その辺のところを意識したのかも しれません ![]() フロント お部屋も一つ一つが 個性豊かなものばかり ![]() お部屋『漆屋』 ページTOPへ戻る 明治から大正そして昭和と 多くの文人に愛されてきた ここ湯ケ島温泉 その自然は彼らに何を語りかけて いたのでしょうか? また学者・文人の方々は 何を想いながら活動にいそしんでいたのか そんな事を考えながら過ごす一時も 現代に住む私たちには 大切なのかもしれませんね さて 私たちには一体何を 語りかけてくれるんでしょうか さあ行こう! 答は湯ケ島温泉にきっとある!! 天城の自然を楽しむための基地にして欲しい と言うのが 湯ケ島と文学をこよなく愛する オーナーの願いだそうです おまけ 最近ではすっかり有名になりました 名物日本一の二つのお風呂! ![]() 巨石風呂 重さ約53トン 縦約5.4m 横約3.8m 厚さ約1.5m 一個の石で造った風呂では日本一の大きさ! ![]() 巨木風呂 赤道直下のアフリカから運ばれてきたブビンガ (アフリカ紫檀)という木から造られた風呂 もともとは高さ50mもの巨木! ロビーにある大きな1枚板のテーブルは 同じ木から切り出したものなんだそうです どちらの露天風呂も貸切で利用することができます (平日限定・要予約) ≪こだわり写真館≫ お問い合わせ、ご予約はこちらをクリック! ↓
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| お部屋・料金案内 |
| お一人様1泊につき夕・朝食付 サービス料込 諸税金込 | ||
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| 対象日 | 2名様1室 | 3名様以上1室 |
| 平日 | 15900円〜 | 14850円〜 |
| 休前日 | 18000円〜 | 16950円〜 |
| アクセス・マップ |

| 設 備 |
| その他 |